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生まれて間もない赤ちゃんを仰向けに寝かせてみると、ひざを曲げて股を開きカエルのような格好をします。自由に脚を動かせるこのM字型の姿勢が、赤ちゃんにとって無理のない最も自然な状態だとされています。しかし生まれたばかりの赤ちゃんはまだ関節が柔らかいため、この姿勢を妨げるようなスリングを使用することで股関節の脱臼を引き起こしてしまうことがあるのです。
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股関節脱臼とは股関節がずれたりはずれたりする病気です。この原因の多くは赤ちゃんの自然な姿勢を妨げることによるものです。自然なM字型の姿勢が何らかの形で圧迫され、これが原因となって股関節脱臼をまねいてしまうのです。
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多くのスリングは布一枚で赤ちゃんを包み込む仕組みになっています。しかしこれでは生まれて間もない赤ちゃんを横抱きにして抱いた場合、赤ちゃんの脚はお母さんのおなかとスリングの布との間で無理に圧迫されてしまいます。
また縦抱きにすることでこの問題点を解決しようとしているスリングも多くありますが、実際まだ首のすわっていない赤ちゃんを縦抱きにするのはとても難しく、抱けたとしても赤ちゃんを長時間布で強く締め付けてしまうので赤ちゃんがとても窮屈そうです。
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生後10日ごろからは、セーフティベッドでしっかり支えるベッド抱っこ。首が座ってからは、赤ちゃんもママも顔が見える対面抱っこ。お座りできるようになったら、赤ちゃんの視界が広がる前向きだっこ。自分でどんどん歩き出したら、ちょっと疲れた時に甘えて腰抱っこ。スリングキャリーNEXTは、赤ちゃんの成長に合わせて4通りの使い方ができます。
セーフティベッドで、まだやわらかい赤ちゃんの体をサポートします。 |
パパママと赤ちゃん、お互いの顔が見れるのでコミュニケーションがとれます。 |
赤ちゃんの視界が広がり、好奇心を満たします。 |
おすわりできたら腰だっこで。お出かけがより楽しくなります。 |
使用月齢:生後10日後から6ヵ月 |
使用月齢:首がすわってから12ヶ月 |
使用月齢:おすわりできるころから |
使用月齢:おすわりできるころから |
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ラッキーは日本一の安全性・品質を求め、商品のあらゆる製造段階・出荷完了に至るまでさまざまな検査を行っています。大切な赤ちゃんのことを考えながら一つ一つの素材にこだわったものづくりをしています。
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ラッキーのスリングは綿100%の生地を使用しています。木綿は伸びにくく丈夫でさらに吸湿性に優れています。
その他保温性も良く肌触りもとてもやわらかなので、赤ちゃんにとっても快適です。ラッキーの生地は縦1870N(187kg重)、横945N(94.5kg重)の引っ張り強度を持ち、これはSGのスリング基準(準拠)229N(およそ23kg重)という値を充分に満たしています。
品質だけではなく、生地の外観・素材にもラッキーはこだわります。糸使いや組織などを変えることにより外見や風合いを変えた変わり織り、表面にわざと細かい縮みじわを出すように織ったしじら織り、また夏場に涼しくうれしいメッシュタイプなど、パパ・ママが楽しくスリングを使えるような商品作りを心掛けています。
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抱っこをしているときに心配になるのが赤ちゃんのずり落ち。セーフティベルトを使用することでそのずり落ちを防ぎ、赤ちゃんの安全をしっかりと守ります。

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ラッキーのリングは独自の開発リングで、耐衝撃性に優れたナイロン素材を使用しています。赤ちゃんの体重を支えるのにとても重要なリングを含むショルダー部分、この部分は引っ張り破壊試験において約190kg重もの衝撃に耐えられるということが証明されました。この数値は、SGが安全基準として定める100kg重という値を充分に満たしています。また、リングのみでは450kg重以上もの耐衝撃性をもちます。
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またセーフティベッドは、抱っこをするのに不安を感じるおじいちゃんやおばあちゃんでも、無理なく赤ちゃんを抱っこする手助けにもなってくれます。さらに授乳のときのサポート板として使用すれば、お母さんの腕への負担も軽減してくれます。ちょっと巻き方をアレンジして、オシャレを楽しんでみるのもいいですね。ラッキーのスリングは、着けるのがうれしくなるスリングです。



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