ひもタイプのこだわり

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ス リ ー ピ ン グ サ ポ ー ト

『眠ってしまった赤ちゃんの頭を支えるものがあったほうがいいのでは・・・・』

LU
抱っこひもをどんな場合にお使いいただいていますでしょうか。 お散歩のとき や 家事のとき など さまざまな場合でお使いいただいてることと思います。

その際、赤ちゃんが、知らない間に眠ってしまうことがありませんか。 やっぱり赤ちゃんは抱かれたり、おんぶされているのが心地いいのでしょう、気持ちよさそうに眠ってしまうのかも知れません。また、そのためか、赤ちゃんの 寝かせつけ に使われることもあるようです。


そこで  ”赤ちゃんが眠ってしまった”  状態でお使いいただく時のことについて考えた機能が この ”スリーピングサポート” です。

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当然、眠ってしまった赤ちゃんの頭は、前に後ろに、さらには左へ右へ、と揺れることもあるでしょう。特におんぶした状態では、なかなか赤ちゃんの様子を見ることができません。せっかく眠っていた赤ちゃんが、起きてしまって泣き出してしまうのもちょっとしたストレスです。


従来の 頭当て があれば、赤ちゃんのからだ(頭)が後方へ反り返るのを防ぐことはできますが、このスリーピングサポートでは、赤ちゃんの頭の左右の横揺れに対しても、機能してくれるはずです。  

またスリーピングサポートは 本体に通すので 通常の頭当てに比べて、赤ちゃんの後方へ反り返りをり軽減させます。







スリーピングサポートの使い方は とても簡単です。本体肩ベルトのDリングに通すだけ。 またスリーピングサポートの先を収納することもできます。









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頭   当   て

『柔らかい布地だけで赤ちゃんの頭を支えるよりも・・・』


赤ちゃんの頭を支え、頭が当たる部分であることから 頭当て と呼んでいます。そしてその部分全体には 成型樹脂ボードを入れ 強度を保たせています。

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なんだか難しそうですが、理屈は実に単純、生地と生地との間に プラスチックのような板を入れて、生地がくたっとならないようにしているだけのことです。

頭当て 部分は 頭部だけでなく、背中にも行き渡ります。

わたしたちが使っている、ベッドや椅子などの座席の頭部が 柔らかいものだったとしたら やはり 安定感がなく、背中が丸くなったり、 あまり心地のいいものではないはずです。



そこで、頭当て 部分に入れる 樹脂ボードなのですが、 まっ平らな板状のものであれば、それでよさそうなのですが、 湾曲した形状の樹脂ボードを使用しています。

これは 後方へ力がかかった場合、 平らなものよりカーブがついた形状のほうが折れにくいためです。






平らより、湾曲させた方が、当然反りにくいです。
理屈はこんな感じでしょうか?
↓ ↓ ↓






さらに、樹脂ボードと生地の間にはウレタンスポンジが入れてあります。頭当てにもたれた際のクッション性を考慮してあるためです。

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さらに 赤ちゃんの背筋がしっかりしてからですと、頭当てをとりはずしてお使いいただくこともできます。 頭当てを取り外すことによって 持ち運び(携帯性)も便利になります。






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足   ぐ   り

『足ぐりに赤ちゃんの足を通したら、赤ちゃんのおしりの位置も決まってしまいました・・・』

「赤ちゃんを抱っこひもにのせてみましょう!」

抱っこひもの ”どの位置に赤ちゃんをのせるか” を迷うことなく簡単にのせることができると思います。

でも、実は赤ちゃんを抱っこひもにのせる際、 必ず赤ちゃんの足を 足ぐり に通す動作をおこなっています。それも特に意識することもなく。



足ぐりは 名前のとおり、足を通す場所。 足を通せば、当然赤ちゃんの足の位置も決まりますし、 同時に、おしりの位置も決まってしまいます。 抱っこひもの”どの部分に赤ちゃんを乗せるか” を、おのずと決めてくれることを意味します。


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この 足ぐり がないと どうでしょうか?  意外と、どの部分に赤ちゃんをのせていいのか迷ったり、 あまり良い位置でないところで赤ちゃんを抱っこしてみたりするかもしれません。 赤ちゃんがずり落ちないかも心配になるかもしれません。 



足ぐり という何の変哲もない ”穴” ですが、その穴は、実はしっかりとした役目を果たしています。


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快 適 チ ェ ン ジ

『夏でもメッシュじゃない方がいい場合もあるんでは・・』

LU
夏の暑い時期には、メッシュ生地が使われた抱っこひもを使う方もいらっしゃいます。

やはり通常の生地に比べ、通気性も良く、汗などによるムレも軽減されますし、見た目の清涼感も感じられるのがメッシュ生地の良さでしょう。




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今ではどこへ行っても エアコンなどの空調設備が完備されていますので、"夏=暑い" というより ”夏でも涼しい” といった、季節により快適さが左右されない時代になってきています。

しかしながら、その空調の温度設定については万人が快適と思うわけではありません。 場合によっては涼しいどころか、肌寒さを感じ、服をもう一枚羽織ったりしたご経験があるのではないでしょうか。





そういった状況を考えて、  快適チェンジ 機能を使うことによって、メッシュ生地の部分に もう一枚生地を当てたり、当てなかったり ができるようになっています。

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夏の暑い日でも、やはり食料品売り場などの冷気がある場所では、少々肌寒さを感じるかもしれませんし、 冬の寒い日であっても、暖房が効きすぎている場所なんかでは、少々むし暑い場合もあるかもしれません。



そんなとき、 生地を当てたり、メッシュの状態にしたり 、簡単に切り替かえて使い分けていただくことで  快適チェンジ 機能が お役立てばなによりです。

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ワ イ ド 肩 パ ッ ト

『点より線、線より面、面であってもより広く。 肩への負担が軽減できたら・・・』

だっこひもを使うと どうしても肩に荷重が集中します。

「肩が痛くなるのはしようがない」、確かに赤ちゃんを背負って重みがかかるのですから、覚悟をしないといけないのかもしれません。


でも まったく軽減ができないものなのでしょうか? 



バッグの肩ひもや肩ベルトに、パットが付いているのは なぜでしょう。

ある一定の重みについては、点でその重みが集中するときと、線でその重みを受けるとき、さらには面でその重みを受けたときでは、重みの感じ方が違うはずです。 いわゆる 体感が 違ってきます。


その理屈をそのまま、だっこひもの肩ひも部分に ”ワイド肩パット”というかたちで採用しました。

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肩パットの巾は 9c ございます。

さらに内部には、ウレタンスポンジも入っており、ふくらみがあり、クッション性もありますので、さらに肩の負担が軽減されると思います。

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おんぶされている赤ちゃんが気持ちよさそうに眠ってしまいます。



















スリーピングサポートを本体に通すため、頭当てが後方へ反り返るのを防ぎます。










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スリーピングサポートを使わず、頭当てのみでも使用することもできます




























後方へ反り返っては困ります
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樹脂ボードと生地の間












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頭当てを取り外せます




























































































































































































































































































パットの中を見てみるとウレタンスポンジがつまっています。

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